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Cocoonフォーラム
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何を書き込んだら良いか分からない場合は、以下のテンプレートをコピペしてご利用ください。
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相談内容:
不具合の発生手順:
解決のために試したこと:
※文字だけでは正しく伝わらない可能性があるため、スクショ画像の添付もお願いします。
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環境情報の取得方法はこちら。
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→ https://wp-cocoon.com/theme-trouble/
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フォーラム質問後、問題等が解決した場合は結果を書き込んでいただけると幸いです。同様の問題で調べている方には、結果が一番気になる部分となります。
このフォーラムには初心者の方も多く参加されています。質問に不慣れな方も安心して相談できるよう、できるだけ穏やかな言葉でご案内いただけますと幸いです。
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すべてクリア
トピックスターター 2026年3月10日 20:08
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テーマ名:Cocoon
バージョン:2.9.0.8
カテゴリー数:18
タグ数:123
投稿数:1745
固定ページ数:12
ユーザー数:1
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WordPress 7.0から、エディタ内の要素がiframe内で展開される仕様になりました。
現在、親テーマのCSS(cocoon-master/style.css)はlinkタグで読み込まれず、.editor-styles-wrapper内にstyleタグとして直接展開されています。
構造上iframe内に展開されるのであれば、いっそのことヘッダーにlinkタグを追加する方式の方が、一括管理ができて効率的ではないでしょうか?
エックスサーバー 高澤 and わいひら reacted
トピックスターター 2026年3月11日 16:05
WordPressバージョン:7.0-beta4
●見出しについて
①ツールバーにあった「伸縮する見出し」「伸縮する段落」は[スタイル]→[タイポグラフィ]に移動した。
②「見出し」の種類をツールバーだけでなくパネルからも選択可能となった。
●フォントについて
[外観]→[Fonts]からGoogle Fontをインストール(uploads/fonts/)し、利用可能。
③インストールすると[スタイル]→[タイポグラフィ]からフォントを利用可能となる。
④インストールしたフォントを選択可能となる。
③インストールすると[スタイル]→[タイポグラフィ]からフォントを利用可能となる。
④インストールしたフォントを選択可能となる。
※エディター上は変わらない?
●ブロックの非表示について
⑤ブロックをエディター、フロントエンドから非表示(ブロック自体がない)にするだけでなく
⑥デスクトップ:782px<表示幅
⑦タブレット:480px<表示幅≦782px
⑧モバイル:表示幅≦480px
条件に応じ非表示にでき、ブロックをCSSでdisplay:noneとしている。
⑥デスクトップ:782px<表示幅
⑦タブレット:480px<表示幅≦782px
⑧モバイル:表示幅≦480px
条件に応じ非表示にでき、ブロックをCSSでdisplay:noneとしている。
●ブロックごとのCSS設定
⑨今までCSSクラス定義だけだったが、ブロックごとに直接CSS(プロパティ)を設定できる。
わいひら reacted
トピックスターター 2026年3月12日 00:11
構造上iframe内に展開されるのであれば、いっそのことヘッダーにlinkタグを追加する方式
これはダメですね(苦笑)
例えば enqueue_block_assets を使用すると、CSS はブロックエディターのページに <link> タグとして追加され。
この場合、エディター内の iframe(editor-canvas)にも反映されますが、Gutenberg エディター内の table タグなどに意図せず影響を与えてしまい。
そのため、block_editor_settings_all を用いて、CSS を iframe 内だけに <style> タグとして展開しており...
2026年3月12日 20:05
2026年3月13日 22:23
環境にもよると思いますが、WordPress 7.0になってからこういうダイアログがしょっちゅう出るようになってしまった。同じ投稿のエディター画面をブラウザから複数タブで開いていると出るっぽい。
Connection lost
接続が失われましたThe connection to real-time collaboration was interrupted. Editing is paused to prevent conflicts with other editors.
リアルタイム共同編集への接続が中断されました。ほかの編集者との競合を防ぐため、編集は一時停止されています。
この投稿は2か月前 2回ずつわいひらに変更されました
トピックスターター 2026年3月18日 14:01
@yhira さん
ブロックの設定パネルで、height、widthの設定が可能になるようです。
https://make.wordpress.org/core/2026/03/15/dimensions-support-enhancements-in-wordpress-7-0/
わいひら reacted
トピックスターター 2026年3月26日 12:42
●PHPだけでブロック作成
Reactなどビルド環境がなくても、PHPだけでブロックを作成可能に。
但し、簡単な設定パネルと、ブロックを包括しないブロックに限られ。
例えば、Cocoonのショートコードsitemapに、パラメータを渡しcallbackで描画するようなものは簡単に実現でき。
https://make.wordpress.org/core/2026/03/03/php-only-block-registration/
わいひら reacted
トピックスターター 2026年3月27日 14:48
WordPressバージョン:7.0-RC1-62113
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テーマ名:Cocoon
バージョン:2.9.0.12
カテゴリー数:18
タグ数:123
投稿数:1749
固定ページ数:12
ユーザー数:1
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●件名
CocoonでWordPress 7.0 標準画像ブロック:Lightbox展開時に親要素へ inert 属性が付与され、モーダルが閉じられなくなる不具合
●現象
画像ブロックにおいて「クリックで拡大」を有効とした際、以下の問題が発生する。
- フロントエンドで画像をクリックしてモーダルを表示すると、右上の「×」ボタンやオーバーレイをクリックしても反応せず、モーダルを閉じることができない。
- モーダル上のカーソルが本来のポインターならず、デフォルトのままとなる。
原因
WordPress 6.9.4 までは正常に動作していたが、7.0 から仕様が変更され、特定の条件下で親コンテナに inert 属性が強制付与されるようになった。
Lightboxのオーバーレイ要素(.wp-lightbox-overlay)が inert を付与されたコンテナの子要素としてレンダリングされている。
そのため、inert の特性によって子要素全体のクリックイベントやフォーカスが完全に抑止され、クローズ操作が不能となっている。
[DOM構造のイメージ]
<div class="container" inert>★ <header>...</header> <main>...</main> <footer>...</footer> <div class="wp-lightbox-overlay">...</div> </div>
対策案
案1
theme.json による機能自体の無効化
Lightbox機能自体を無効化し、エディタ上でも選択不可とする。
{
"version": 3,
"settings": {
"blocks": {
"core/image": {
"lightbox": {
"allowEditing": false,
"enabled": false
}
}
}
}
}
案2
JavaScriptによる inert 属性の強制除去
テーマの構造上、標準Lightboxの維持が必要な場合は、MutationObserverを用いて inert 属性を監視・自動除去する。
add_action( 'wp_footer', function() {
?>
<script>
const container = document.querySelector('.container');
if (container) {
// inert属性の付与を監視し、検知次第即座に削除する
new MutationObserver(() => {
if (container.hasAttribute('inert')) {
container.removeAttribute('inert');
}
}).observe(container, { attributes: true, attributeFilter: ['inert'] });
}
</script>
<?php
});
●余談
現在、スキンの設定で「ギャラリー」ウィジェットを以下の理由で除外している。
ウィジェットの設定は以下のいずれかにとなる。
- 添付ファイルのページ
- メディアファイル
- なし
画像をクリックして開いた際、元のページへ戻るにはブラウザの「戻る」ボタンを使用するしかなく、使い勝手が悪い。
そこで、操作性向上のため Cocoonの標準Lightbox機能 を有効化して検証を行った。
しかし、CocoonのLightboxは主に「本文中の画像」を対象としており、ウィジェット内の画像などは対象外となる仕様であった。
その調査の過程で、本問題を発見した。
わいひら reacted
2026年3月28日 20:56
ご連絡いただきありがとうございます。
ご提案いただいたものも含めて、いくつか改善方法を検討しましたが、現在利用されているユーザーの多くの方が問題なくて副作用も少ないと考えられる@chu-yaさんがご提案いただいたtheme.json による機能自体の無効化の方法で対応させていただくことにしました。
https://github.com/xserver-inc/cocoon/commit/707ca5867135ad86098840c646c0fc2749734192
トピックスターター 2026年4月2日 01:39
WordPressバージョン:7.0-RC2-62162
「Table of Contents」(目次)ブロックが除外さている。
2026年4月7日 23:36
WP 7.0のリリース予定日ですが、数週間延期する見込みとのことです。
新機能を盛り込み過ぎて検証に時間がかかっているのかもしれません。
https://make.wordpress.org/core/2026/03/31/extending-the-7-0-cycle/
After discussions with project leadership, the decision has been made to delay the 7.0 release by a few weeks to finalize key architectural details.
わいひら reacted
2026年4月7日 23:46
数日前に以下が発表されています。
The Path Forward for WordPress 7.0
https://make.wordpress.org/core/2026/04/02/the-path-forward-for-wordpress-7-0/
RC版は停止され、ベータ版に戻る的なことも、書かれていますが、怪しさを感じます。
新しいスケジュールは、4/22までに公開予定ともあります。
この投稿は3週間前 5回ずつmk2に変更されました
2026年4月8日 00:40
Y.INABAさんがリンクくださったものは、4/4付けて日本語版でもリリースされていました。
7.0サイクルの延長
https://ja.wordpress.org/2026/04/04/extending-the-7-0-cycle/
2026年4月8日 19:44
情報ありがとうございます!
不具合があるものが出るよりは、時間をかけてでも不具合が少ないものが出るのはありがたいです。
2026年4月9日 19:04
昨晩?のミーティングでは、「WordPress 7.0」のリリース日は決まらなかったようですね。
(プラグインのGutenbergは、順調にアップデートされているみたいですが)
次はRC版をアップデートすることが、決まったようです。(RC3以降が停止されているみたいですね)
https://make.wordpress.org/core/2026/04/08/summary-dev-chat-april-8-2026/
WordPress 7.0 Updates
- The Path Forward for WordPress 7.0. Quick summary:
trunkis closed to commits for the 7.1 release until further notice- Backporting to 7.0 still requires double committer sign off
- Pre-releases are paused
- The next release will be a RC
- We’re currently in string freeze
- New Dev Notes:
この投稿は3週間前ずつmk2に変更されました
わいひら reacted
2026年4月9日 20:32
僕てしてはほんとじっくりでありがたいです 😓
2026年4月24日 01:57
「WordPress 7.0」のリリース日が決まったようです。
WordPress 7.0 Release Party Updated Schedule
https://make.wordpress.org/core/2026/04/22/wordpress-7-0-release-party-updated-schedule/
- 5/9(土) RC3(実質ベータ1)
- 5/15(金) RC4(実質新RC1)
- 5/20(水) 24時間コードフリーズ
- 5/21(木) WordPress 7.0 正式版リリース
日本時間では、上記のような感じになると思われます。
(正式版リリース時間は、現時点で未定です)
わいひら reacted
2026年4月26日 14:33
WP 7.0で導入される「リアルタイム共同編集」について。
add_meta_box() 関数を使って編集画面内のカスタムフィールドの追加を行った場合、WordPress 7.0で導入される目玉機能の1つ「リアルタイム共同編集」が無効化されるようです。
▼ご参考
https://developer.wordpress.org/news/2026/04/whats-new-for-developers-april-2026/
Classic meta boxes will disable collaboration mode for a post. If you’re still using
add_meta_box(), now’s a good time to consider migrating toregister_post_meta()and aPluginSidebarcomponent. The 7.0 cycle is intended to be a window for plugin developers to implement compatibility bridges. If you’re not sure how to migrate your meta boxes to the sidebar, this tutorial will guide you through the process.
Cocoonでもカスタムフィールドの追加にあたって add_meta_box() が使われています。
https://github.com/search?q=repo%3Axserver-inc%2Fcocoon%20add_meta_box&type=code
ただし、Cocoonでは個人でのご利用が多いこと、またクラシックエディターにも対応しているところから、対応する意味が薄いものと思います。
そのため、情報共有にとどめておきます。
(実際に register_post_meta() 等の手法に移行いただくかについてはお任せいたします)
▼余談ですが、XwriteではGutenbergエディターのみの対応をうたっているため、移行要望をあげています。
https://users.xwrite.jp/community/postid/5216/
この投稿は5日前 2回ずつY.INABAに変更されました
わいひら reacted
2026年4月26日 19:53
情報ありがとうございます!
Cocoon の方でも対応可能そうであれば、対応できればと思います。
2026年4月26日 20:01
調べてみたけど、確かにCocoonの場合はやるにしてもCocoon設定の設定切り替えからの段階的任意切り替えにするのが現実的かも。
下手に対応すると個人利用が多くて需要も薄いのに、かなりの分岐対応することになり管理コストだけが増えそうな感じではありますね…。
この投稿は5日前ずつわいひらに変更されました
トピックスターター 2026年4月26日 20:22
@yhira さん
WordPress 7.0のリアルタイム編集は、大規模なメディアや多人数で作業する一部のエ層にはメリットがあるかもしれませんが、圧倒的多数の個人ユーザーや小規模開発者にとっては恩恵が少なく、むしろ利便性を損なう懸念が強いと感じます。
Cocoonは、投稿設定にadd_meta_boxを利用しておりPHPだけで完結しています。
現状のブロック開発ならまだしも、これをわざわざReact化(開発環境を要す)してまでリアルタイム編集に合わせることは、開発コストを不必要に増大させ、WordPress最大の魅力であった「拡張のしやすさ」を犠牲にしているように思います。
メリットを見いだせないので、私なら既存のadd_meta_boxのままで、投稿の共同編集を利用不可にします。
この投稿は5日前 3回ずつ大門未知子に変更されました
2026年4月27日 19:06
やるとは言ってないです。なので「やるにしても」とあえて言葉を付け加えています。
下手に対応すると個人利用が多くて需要も薄いのに、かなりの分岐対応することになり管理コストだけが増えそうな感じではありますね…。
これを書いておけば、普通はやると思われないだろうなと思って書いたんですけど、直接的には書かなかったので、わかりづらかったら申し訳ありません。
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