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Cocoonフォーラム
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トピックスターター 2026年1月23日 18:10
いつもありがたくCocoonを利用させていただいております。
今回はこのたび新たに導入されるamazon Creators APIについて質問させてください。
従来のPA-API v5では、CocoonのAmazon商品リンクショートコード機能が問題なく利用できています。
Creators API に登録し、ダメもとで、Cocoon 設定 > API からアクセスキーIDとシークレットキーを書き換えてみましたが(トラッキングIDはそのまま)、公開した記事上ではエラー表示となりました。
現状、CocoonはCreators APIに対応していませんよね。
今後、期限となる2026年1月31日までに対応される予定はあるでしょうか。
この点について、わいひら様や他の方がまったく言及されていないので、私が何か勘違いをしているのかとも思っております。
お世話をお掛けしますが、ご回答のほどよろしくお願いします。
わいひら reacted
トピックスターター 2026年1月24日 19:57
早々のご回答ありがとうございます。
やはり、現状のAmazon商品リンクショートコード機能は Creators API に対応していないのですね。
となると、利用者側で現在できる対策と言えば、楽天市場の商品リンクショートコード機能に切り替えるか、他社サービスに切り替えるか、というところでしょうか。
2026年1月24日 22:43
今回31日までに従来APIで配信停止になるのは「Offers」情報であり、その代替となる「OffersV2」を収得するためにCreators APIへの移行が求められる、といったような話であるとのことです。
全てが直ちに収得できなくなるわけではなさそうですが、とはいえOffersで収得できていたはずの情報が欠けているからバグではないか、という問い合わせは今後ガンガン来そうではあります。
(私もスレッドを見るまでは移行する事実すら知りませんでした……)
以下Cocoonとは直接関係ない話にはなりますが、以下ご参考までに。
本件については一部プラグインが更新停止の対応をしたり、一部プラグインの利用ができなくなる可能性がでてきたりと、すでに影響が出てきております。
- 【重要】Amazon Creators API への対応方針および今後のWPアソシエイトポストの提供について | お知らせ | WPアソシエイトポスト
- Rinkerユーザー必見!PA-API終了で慌ててポチップに移行した私の体験記と完全ガイド - 秘亭のネタ
この投稿は1日前 3回ずつY.INABAに変更されました
2026年1月24日 23:13
僕もその記事を読んで「これのことか」といったん先程の書き込みを削除しました。
僕も全く気づいてませんでした。
仮に「Creators API」にしたとしても、APIのアクセスキーとシークレットキーは完全に別物になりますよね…。
この移行作業を切り替わりの時期に利用者の方全員やってもらうことは難しいので、「Creators API」に切り替えた途端、以前の「PA API」のキーで利用していた方は、一気に使えなくなりますよね 😓
「Creators API」に変更するにしても、「Creators API」と「PA API」キーの入力欄双方を設置して、「Creators API」を優先して使うという移行方法しかなさそうには感じます。
2026年1月24日 23:21
@yhira さん
●ご参考
Creators APIへの対応で、プラグイン「pochipp」は対応されたようです。
投稿したあとに以下に同じことが書かれており。
https://wp-cocoon.com/community/postid/87674/
この投稿は1日前 2回ずつ大門未知子に変更されました
2026年1月25日 00:26
ありがとうございます。
Creators APIのSDKをライブラリに入れたら、15 MB(圧縮時で3 MB強)ファイルサイズが増えそう…。
shibaken reacted
2026年1月25日 03:09
Creators APIに対応させてみました。
https://github.com/xserver-inc/cocoon/commit/2d17806462eb68900cb21884baceabf73a85959c
とりあえずCreators APIでも商品情報は取得できるようになりました。
------------------------------------------------
https://github.com/xserver-inc/cocoon
開発中の最新ファイルをダウンロードする場合は、上記ページのダウンロードボタンからzipファイルをダウンロードしてください。
WordPressでの手動アップデート方法はこちら
https://wp-cocoon.com/manual-update-of-cocoon-theme/
------------------------------------------------
Creators API初めて使うので、作法的に合ってないところはあるのかもしれません。
Creators API SDKを同梱したので、圧縮時で以前のサイズ21 MBから、25 MBくらいに増えました。
この投稿は17時間前ずつわいひらに変更されました
shibaken reacted
トピックスターター 2026年1月25日 12:46
@yhira さま、皆さま
ありがとうございます!!
こんなに早くご対応いただけるとは夢にも思わず、感激しております。
これまで手動でcocoonをアップデートしたことがないので、慎重に試してみたいと思います。
取り急ぎお礼までm(_ _)m
トピックスターター 2026年1月25日 20:36
@yhira さま、皆さま
GitHubからCocoonの最新版(2.8.9.5)をインストールし、PA-APIのアクセスキーIDとシークレットキーを消去するのと同時に、Creators APIの認証情報IDとシークレットを入力して設定を保存しました。
結果、公開記事上でCreators APIによる価格表示ならびにリンク表示が問題なくできました。
(2つのワードプレスで試したところ、2つとも問題なし)
本当にありがとうございます!
このままだと、月末までに涙を流しながらひたすら朝から晩まで楽天のショートコードに書き換える他ないと思っていたので、本当に感謝しています!
ちなみに、些細なことなのですが、Creators APIの設定後、「カタログ写真を表示する」以下の項目がグレー表示されるようになりました(添付図参照)。
なお、グレー表示となっていても、設定の変更は可能な状態です。
トピックスターター 2026年1月25日 22:55
追記します。
先ほどの、Cocoon最新版(2.8.9.5)インストール後にCreators APIの情報を入力して設定を保存すると、「カタログ写真を表示する」以下の項目がグレー表示されるようになるという件について。
PA-APIの情報を消去せずにCreators APIの情報を追加で入力すれば、「カタログ写真を表示する」以下の項目はグレー表示になりませんでした。
もちろん、Creators APIは機能しております。
無用な情報提供となり申し訳ございませんでした。
今後もありがたくCocoonを利用させていただきます。
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