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アマゾンの「PA-API v5」に関わるcocoon側で対応すべきことについての質問です | Cocoonテーマに関する質問 | Cocoon フォーラム

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[固定] アマゾンの「PA-API v5」に関わるcocoon側で対応すべきことについての質問です  

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あれはんどろ
(@alejandro)
Active Memberサイト
参加: 10か月 前
投稿: 9
2019年9月11日 18:11  

先日「PA-API v5移行のご案内」という記事がリリースされていました。主な変更点として、以下の案内がありました。

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[主な機能と変更点]

PA-API v5はこれまでよりもシンプルで、より詳細な情報の取得できる、より安定したAPIです。 このAPIにより高速かつ簡単にお客様のコンテンツをAmazonと連携させることができます。

・最新の出品情報(金額など)や商品カタログの情報をAmazonのデータベースより取得することができます。加えて、プライム対象かどうか、他の通貨での商品金額、発送情報なども取得することができます。
・改善された手法により最新のデータを取得することができるようになります。
・SDKツールやプログラミング言語別のサンプルなどの提供により、より低い開発コストにより導入することができるようになります。

これによってCocoon利用者側で対応するのは、バージョンの移行手続きを進めることだと思うんですが、手続きを初めてしまっても大丈夫でしょうか?

2019年11月30日まで現行の仕様が引き続き利用できるので、慌てて動くつもりはないのですが、PA-API v5へ移行する際に注意すべきことなどがありましたら、こちらの記事のようにまとめていただけますと幸いです


引用
Topic Tags
わいひら
(@yhira)
メンバーサイト Admin
参加: 2年 前
投稿: 6374
2019年9月11日 19:47  

僕も詳しく見てないので、詳細を見てみないと確かなことは言えません。

ただ、ざっと見た感じでは、まだ何もしない方が良いのではないかと思います(対応が必要なのはテーマ側だけのような…。キツー)。
アクセスキーと、シークレットキーもアソシエイトで取得している場合は、変更も必要なさそうですし。

なお、現在すでにアソシエイト・セントラルにて発行したPA-API認証キーをご利用の場合( PA-APIページ にアクセスした際に表示されるアクセスキーを利用している場合)は対応は必要ありません。

https://affiliate.amazon.co.jp/help/node/topic/GZH32YX29UH5GACM

2019年11月30日まで現行の仕様が引き続き利用できるので、慌てて動くつもりはないのですが、PA-API v5へ移行する際に注意すべきことなどがありましたら、こちらの記事のようにまとめていただけますと幸いです

その記事と同様のことは、ほとんど以下に書かれているかと思います。まずはこちらを参照してください。
https://affiliate.amazon.co.jp/help/node/topic/GW65C7J2CSK7CA6C

This post was modified 4日 前 2 times by わいひら

返信引用
わいひら
(@yhira)
メンバーサイト Admin
参加: 2年 前
投稿: 6374
2019年9月11日 19:49  

Amazon PA-API既存ユーザーのふるい落としが鬼すぎる…。
これだと、対応しないサイトは全て2019年11月30日に使えなくなるぽい 🤣 


あれはんどろしょぼーん 件のいいね!
返信引用
しょぼーん
(@syobooon)
Eminent Member
参加: 10か月 前
投稿: 32
2019年9月11日 19:49  

一通りPA-API v5に関して目を通してみましたが、Cocoonを利用しているだけなら特にする事はないと思われます。

過去にAWSでのアクセスキー・シークレットキーを発行したまま使い続けていると言う方はAWSで発行された認証キーは使えなくなるようなので、amazonアソシエイト内「Amazon Product Advertising API」で、認証キーの管理でアクセスキー及びシークレットキーを発行して差し替えるくらいではないでしょうか。
現在、ユーザー側で行える事と言えばコレだけかと。
既にamazonアソシエイト内で発行した認証キーを使用しているなら対応を待つだけですね。

アフィリエイトのURLが変わると思いますが、ユーザー側が何か出来る部分ではないです。この部分はわいひらさんの対応次第で変わってくると思いますのでv5対応実装後のアナウンス待ちでしょう。実装後に何かユーザー側でする事があるとするならキャッシュクリア程度じゃないかと予想します。

Cocoonで実装されている機能を使っているだけなら、取り急ぎ何かをする必要は現段階ではないと思います。詳しくはわいひらさんの対応をお待ち下さい。

Cocoonに実装されている機能以外で、独自に何かしている場合なら各自で対応ですね。
返って来るデータがXMLからJSONになっているのでその対応と、リクエスト設定の見直し、返り値の構造が結構変わるみたいなのでその対応くらいでしょうか。凄く面倒です…。

このスレに便乗して…。
>わいひらさん
出来れば寝ログなどでv5対応関連の記事をアップして頂ければ嬉しいです^^;


あれはんどろ 件のいいね!
返信引用
わいひら
(@yhira)
メンバーサイト Admin
参加: 2年 前
投稿: 6374
2019年9月11日 20:02  

出来れば寝ログなどでv5対応関連の記事をアップして頂ければ嬉しいです^^;

約束はできませんが、多分コードは書かなければならなくなると思います。
でないと、寝ログのAmazon商品リンクが… 🤣 😌 
しかも11月30日までなんて…、Amazonさんほんと鬼なのかな??

ていうか、僕のような小規模のところならまだいいとして、大手でいろいろなサービスでPA-APIを使っていたとしたら、結構大変なんじゃなかろうか。

大手だから、人手はあるだろうけど。

This post was modified 4日 前 2 times by わいひら

返信引用
しょぼーん
(@syobooon)
Eminent Member
参加: 10か月 前
投稿: 32
2019年9月11日 20:33  

ありがとうございます!
Cocoonでの対応が終わって、後に時間が出来てからでもお願いできれば…w

触って見た感じ、PA-APIv5 Scratchpadでサンプルコードが出力されるので移行するだけならそこまで難しくない気がします…。
が、面倒なのがJSON対応と返ってきたデータの構造把握と実装したい機能に合わせたリクエストの構成など細かな部分で情報が足りないので…。

規約の変更時期とv5の実装・猶予期間の順番がアレすぎて…。
1月にv5をリリースして猶予期間と規約変更がこの時期なら対応も楽だったのに 😥 


返信引用
わいひら
(@yhira)
メンバーサイト Admin
参加: 2年 前
投稿: 6374
2019年9月12日 15:30  

CocoonのAmazon商品リンクショートコードをPA-API v5に対応させてみました。

影響があると思われる違いはこちら。

  • 商品取得APIをPA-API v5に変更(少し早い?)
  • レビューリンクがPA-API生成のURLではなくなった
    (※レビューリンクから発生してもPA-APIの実績にはならない。これは、v5でURLを生成しなくなったのでどうしようもない)

以下のAmazonアソシエイトのPA-APIページで、アクセスキーとシークレットキーを取得した場合は、API設定画面でのキーの貼り替えは不要です。
https://affiliate.amazon.co.jp/assoc_credentials/home

対応版を、こちらにアップしておきました。
------------------------------------------------
https://github.com/yhira/cocoon
最新ファイルをダウンロードする場合は、上記ページのダウンロードボタンからzipファイルをダウンロードしてください。

FTPでのアップデート方法はこちら。
https://wp-cocoon.com/ftp-update/
------------------------------------------------
よろしければ、テスト環境などありましたら、いろいろなAmazon商品リンクの動作を試してみていただけると幸いです。
※当サイトには既に適用済みです。

商品リンクが生成するリンクが問題ないか、「リンクの動作確認ツール」でも試してみてください。
https://affiliate.amazon.co.jp/home/tools/linkchecker?ac-ms-src=ac-nav

This post was modified 3日 前 2 times by わいひら

ジャム君 件のいいね!
返信引用
わいひら
(@yhira)
メンバーサイト Admin
参加: 2年 前
投稿: 6374
2019年9月12日 15:32  

Amazon商品リンクショートコードの使い方はこちら。
https://wp-cocoon.com/amazon-shortcode/
今のところ、ショートコードオプションに変更はありません。

もし不具合などありましたら、入力されたショートコードとともに症状を書き込んでいただければ幸いです。

今のところ、僕のテスト環境と当サイトで動作させている限りでは、問題なく動作しているようには見えます。

This post was modified 3日 前 2 times by わいひら

返信引用
しょぼーん
(@syobooon)
Eminent Member
参加: 10か月 前
投稿: 32
2019年9月13日 23:45  

対応お疲れ様でした。
確認出来る範囲で正常に動作している事を確認致しました。

商品取得APIをPA-API v5に変更(少し早い?)

多分、Amazon.co.jp内部では9月初旬にはv5が実装されていたと思われます。
8月終わり頃からItemSearchでは、今まで設定していたキーワードでは、これまで取得できた情報が取得出来なくなっていたので、現在は既にv5ベースでAmazon.co.jpが動いているっぽいので早く移行しておいて正解でしょう。

CocoonではASINを指定して情報を取得していらっしゃるので、PA-API側で新たに変更が無い限りは大丈夫そうですね。不具合報告が有れば対応されれば良いと思います。

レビューリンクがPA-API生成のURLではなくなった
(※レビューリンクから発生してもPA-APIの実績にはならない。これは、v5でURLを生成しなくなったのでどうしようもない)

JSONでデータ取得出来るようになったのは嬉しいと言う方も多いかも知れませんが、全体的には大幅な機能削減がされている気がします。
新「SearchItems」ではバリエーション情報が返って来なくなっていて、特定のバリエーションを取得したい場合は「GetVariations」で改めてこちら側で処理しないといけないっぽかったり…。Amazon側のコストを削減する為のアップデートな気がw


Cocoonユーザーの方はわいひらさんが早い時点で修正をして頂いたのでv5対応を行う必要は無いと思います。

未だにAWS認証キーを使っている方は、この機会にAmazonアソシエイト「ツール>Amazon Product Advertising API(商品情報API)>認証キーの管理」でアクセスキー・シークレットキーを取得して更新して下さいね。


わいひら 件のいいね!
返信引用
わいひら
(@yhira)
メンバーサイト Admin
参加: 2年 前
投稿: 6374
2019年9月14日 19:28  

ご確認ありがとうございます。

JSONでデータ取得出来るようになったのは嬉しいと言う方も多いかも知れませんが、全体的には大幅な機能削減がされている気がします。

v5で全情報を取得させても、かなり情報が減ったように思います。
でも、新しいAPIでは、説明文、型番、色、サイズが取得できるようになっているのは面白いですね。

説明文とか、サイズあたりは、機能として追加しても面白いかもしれません。
サイズとかは、家具とかを紹介する場合などでは、重要な情報だったりするので。


返信引用
わいひら
(@yhira)
メンバーサイト Admin
参加: 2年 前
投稿: 6374
2019年9月14日 19:44  

メモがてら、JSON構造を見れるように、レスポンス結果を残しておこうと思います。
https://notepad.pw/code/1nmippux
毎回、APIテストツールを利用して調べるのも面倒なので、このトピックからいつでも取得できるようにと。

This post was modified 24時間 前 by わいひら

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