現在「イノセンス」スキンを適用中です。

ブラウザキャッシュとインラインCSSの関係 | Cocoonテーマに関する質問 | Cocoon フォーラム

サイト内検索
書き込みの前に以下の3点をご確認ください。
  1. 1つのトピックにつき1つの質問を書き込んでください
  2. 不具合・カスタマイズ対象ページのURLを提示高速化を無効にしてください
  3. 該当部分のキャプチャ・環境情報とともに書き込んでいただけると助かります

何を書き込んだら良いか分からない場合は、以下のテンプレートをコピペしてご利用ください。

対象のページのURL:

相談内容:

解決のために試したこと:

※文字だけでは正しく伝わらない可能性があるため、画像の添付もお願いします。
※高速化設定をしている場合は無効にしてください。
環境情報:

※↑こちらに「Cocoon設定 → テーマ情報」にある「環境情報」を貼り付けてください。

環境情報の取得方法はこちら。
https://wp-cocoon.com/theme-report/
高速化設定を無効にするにはこちら。
https://wp-cocoon.com/theme-trouble/

フォーラム利用ガイドリンク

  1. フォーラムガイドライン
  2. よくある質問と答え(FAQ)
  3. サポート対象外のケース
  4. 原因不明の不具合用トラブルシューティング
  5. トピックにHTMLを貼り付ける方法(推奨ツール:notepad.pw
  6. 真っ白画面でのエラーメッセージの確認方法 
  7. ブラウザ環境チェックツール

フォーラム質問後、問題等が解決した場合は結果を書き込んでいただけると幸いです。同様の問題で調べている方には、結果が一番気になる部分となります。

また、問題の解決に至った場合には、トピック冒頭の「解決済み」リンクをクリックしていただけますと幸いです。

wpForoの解決済みリンク

また、有用な返信があった場合は「いいね!」リンクもご活用ください。返信者の励みになります。

wpForoのいいねリンク

「いいね!」機能はフォーラム登録者のみが利用できる機能です。

CC BY-ND 2.1)準じていれば(リンクを貼っていただければ)転載も自由です。カスタマイズ記事を書く際にコード等をコピペ利用していただいて構いません。

フォーラムの使い方がよくわからない場合は、テストトピックで自由にテストしていただいて構いません。

最近の書き込みはこちら。

詳細なカスタマイズ依頼をするならこちら。

スポンサーリンク
ブラウザキャッシュとインラインCSSの...
 
共有:
通知
すべてクリア

ブラウザキャッシュとインラインCSSの関係


コクーン大好き
 コクーン大好き
(@コクーン大好き)
ゲスト
結合: 4か月前
投稿: 1
Topic starter  

いつもお世話になっております。コクーンが大好きです。素人なので教えてください。

1つ気になったのですが、ブラウザキャッシュという機能は外部ファイルの読み込みを2回め以降させないためのものですよね。

高速化設定でCSSやジャバスクリプトをHTMLの中に入れると思うのですが、この場合ブラウザから見たら同じCSSなどを参照しているようには見えないのでキャッシュとかは関係なくなりませんか?(サーバー側でCSSを読みに行ってHTMLに展開しているんですよね?間違ってたらすみません)

コードは縮小化した方がいいのは分かりますが、ブラウザキャッシュを使いたいならインラインCSSとかではなくて外部参照のままの方がいいんじゃないかと思ってしまいました。このへんの仕組みを詳しく教えてもらえれば幸いです。

よろしくお願い致します。


引用解決済
mofumofu
(@mofumofu)
Trusted Memberサイト
結合: 6か月前
投稿: 73
 

@コクーン大好きさん

高速化ではCSSやJSをHTMLの中に書き込んでいないと思いますが、そういった説明がありましたでしょうか?

私の高速化の設定ページでは確認できませんでした…


返信引用
はる
(@haruinoue)
Honorable Memberサイト
結合: 9か月前
投稿: 511
 

「CSSを縮小化する」や「JavaScriptを縮小化する」にチェックを入れると、例えば親テーマのstyle.cssは

< link rel='stylesheet' href='~~~/wp-content/themes/cocoon-master/style.css' />

のような形では読み込まれず

<style>~~~~~~</style>

のような形でHTML内に直接書き込まれています。

CSSの縮小化をオンオフしてみてページソースを「style.css」で検索してみたりすると分かりやすいかも知れません。

なのでコクーン大好きさんの指摘は妥当なものだと思います。


言われてみれば、ほとんど変更されることのないcssなんかはキャッシュから読んでもらった方が早そうかなと思え、分かる人の回答を楽しみにしています。


わいひら 件のいいね!
返信引用
mofumofu
(@mofumofu)
Trusted Memberサイト
結合: 6か月前
投稿: 73
 

@はるさん

cocoonではそういう仕様なんですね!

最近ではリクエストの回数を減らせたりバージョン違いによるデザイン崩れを防ぐためにHTMLに直接書き込んだりすることもあるのでそういうことなんですかね。

静的ファイルを別ファイルにとしておいてブラウザにキャッシュさせておくことでクライアントのローカル環境から静的ファイルを読むのとHTML内のCSSやJSを読み込むのではそこまで大きな差はないと思います。

なので、データ転送量を減らしたい場合はブラウザにキャッシュさせて、静的ファイルの変更をリアルタイムで行わせたい場合はHTML内に記述した方がいいって感じですね。

これに関してはどちらも一長一短なのでわいひらさんがどういった意図で実装したのか次第なのかな?


返信引用
ろこ
(@lococo)
Prominent Memberサイト
結合: 3年前
投稿: 823
 

まず前提として、一口に「高速化」と言ってもサイトによって様々な要素が絡んでくるので、Cocoonの高速化設定にある各機能をそのまま利用するのが正しいかどうかはケースバイケースになります。

 

Cocoonの縮小化機能はブラウザ側ではなく、サーバー側でCSS・JSファイルを先に読み込み、縮小・インライン化したHTMLを渡す仕様になっている点を理解しておく必要があります。

また、表示速度を見る際に

  • SEO的なパフォーマンスの指標を基準にして、各数値の良し悪しを見る。
  • レンダリング時、ネットワーク上でどの部分がボトルネックとなっているかを見る。

といった方法がありますが、CSS・JS読み込みの最適化ではレンダリングの速度も追った方がいいです。

 

Cocoonの高速化設定のみで考えたとき、

コードは縮小化した方がいいのは分かりますが、ブラウザキャッシュを使いたいならインラインCSSとかではなくて外部参照のままの方がいいんじゃないかと思ってしまいました。

確かにCSSファイルをインライン化すると、ブラウザキャッシュは使えません。

しかし、ブラウザキャッシュはサーバーからの受け渡し時間を短縮するだけで、

  1. 1度目の読み込みはブラウザキャッシュの有無は関係ない。
  2. 2度目以降もファイル自体を読み込むのは変わらない。

ので、CSSのファイル数分だけ読み込みが入ります。

さらに同期読み込みが必要なJSが入ってくると、DOM構築の仕組みからブラウザ上での表示が開始されるタイミング(ファーストインプレッション)が遅くなります。

 

一方、全てのCSS・JSをHTMLファイル内にインライン化してしまえば、その分HTMLファイルの容量は大きくなるものの、ひとつのファイルを読み込むだけでよくなります。

ただし、表示開始が速いのはいいのですが、インライン化にも別の問題があり、インライン化されたCSSはHTML内で一緒に読まれるため、このCSS部分の容量が増えれば増えるほど、表示するページを把握するのに時間がかかる場合があります。

 

サーバーのレスポンスタイム、プラグインのCSSファイル数やそれぞれの容量、加えてJSの扱い方などによって単純にどちらの設定が速いとは言えないので、現在のパフォーマンスからボトルネックを洗い出しつつ、最適化させるのが正しい高速化設定の使い方だと思います。


pono, bluewhite, mofumofu と 1 人の方がいいね!
返信引用
わいひら
(@yhira)
メンバーサイト Admin
結合: 3年前
投稿: 11908
わいひら - Facebookわいひら - Twitter
 

1つ気になったのですが、ブラウザキャッシュという機能は外部ファイルの読み込みを2回め以降させないためのものですよね。

これは違うと思いますよ。
外部も内部もだと思います。

読み込みをしないわけではありません。ブラウザキャッシュからも読み込みはすると思います。
ブラウザーキャッシュは、取得をしないだけだと思います。リソースファイルを取得しておくことで、2回目以降はサーバーから取得する必要がなく、クライアントのブラウザ上のファイルを読みに行くので、少し早くなるということだと思います(通信が不要になる)。

インラインに書くのは、ファイルのリクエスト数を減らすためです。
ブラウザキャッシュからでもファイルからの読み込みの時間はかかるので、インラインにしています。

This post was modified 4か月前 by わいひら

返信引用
わいひら
(@yhira)
メンバーサイト Admin
結合: 3年前
投稿: 11908
わいひら - Facebookわいひら - Twitter
 

返信を書いているうちに詳しい説明が書かれていました 😥 


返信引用

返信する

投稿者名

投稿者メールアドレス

タイトル *

許可された最大ファイルサイズ 5MB

 
プレビュー 0リビジョン 保存しました
共有:
スポンサーリンク
わいひらをフォローする
おすすめサーバー(コスパ・バックアップ重視型)

性能も兼ね備えながら安くブログ運営を開始できる点においてのNo.1。
それでいてブログ成長後は、十分すぎるほどのスペックアップ余力も担保されている。

◎安く始められる
◎LiteSpeedを用いた高速サーバー(完全SSD)
◎http/3(高速化プロトコル)に対応
◎東京・大阪でリージョン選択が可能
◎プランのアップ・ダウングレードが自由自在
◎同サービス内でドメイン管理が可能
◎ディスク容量が多い
◎転送量が多い
◎毎日無料バックアップ(14日分)
◎DBは14日以内なら無料自動復旧可能
◎ファイルも14日以内なら無料自動復旧可能
◎アダルト・出会い系サイト可
◎ドメインとサーバー代のチャージ払いが可能
○サーバ引っ越し依頼が可能(有料)

サービス運営期間:2年9ヶ月

1年以上の契約をする場合は、クーポンコード入力でさらに10%割引(※2021/6/30まで)。

クーポンコード:PK4JK4RJ

クーポンの使用方法はこちら

とにかく速い。サイトに表示スピードを求めるならココ。
管理画面がシンプルで使いやすい。

◎nginxを用いた高速サーバー(完全SSD)
◎プランのアップ・ダウングレードが自由自在
◎同サービス内でドメイン管理が可能
◎ディスク容量が多い
◎転送量が多い
○http/2(高速化プロトコル)に対応
◎毎日無料バックアップ(14日分)
◎DBは14日以内なら無料自動復旧可能
◎ファイルも14日以内なら無料自動復旧可能
◎サーバ引っ越しツールあり(無料)
○サーバ引っ越し依頼が可能(有料)
◎ドメインとサーバー代のチャージ払いが可能

サービス運営期間:2年7ヶ月

安定感抜群のサーバーです。あまり急激なアクセス変動がないアフィリエイトサイトに向いています。

◎nginxを用いた高速サーバー(完全SSD)
◎老舗サーバーなので安定感抜群
◎ディスク容量が多い
◎転送量が多い
◎同サービス内でドメイン管理が可能
○http/2(高速化プロトコル)に対応
○毎日無料バックアップ(14日分)
○DBは7日以内なら無料自動復旧可能
×ファイルは有料かつ手動での復旧
×プラン変更でCPUのスペックアップができない
×プラン変更しても即時反映されない
×アダルト・出会い系サイト不可

サービス運営期間:17年

常に新しいことに挑戦しているフロンティア精神あふるるレンタルサーバーです。
LiteSpeedやHTTP/2を日本で初めて導入したサーバー。

◎LiteSpeedを用いた高速サーバー(完全SSD)
◎http/3(高速化プロトコル)に対応
◎プランのアップ・ダウングレードが自由自在
◎同サービス内でドメイン管理が可能
◎転送量が多い
◎ディスク容量が多い
◎毎日無料バックアップ(14日分)
◎DBは14日以内なら無料自動復旧可能
○ファイルは14日以内なら無料復旧可能(※手動)
◎アダルト・出会い系サイト可
◎ドメインとサーバー代のチャージ払いが可能
○サーバ引っ越し依頼が可能(有料)

サービス運営期間:4年

格安な値段で始められる高機能サーバーです。
性能も備えつつ最安ならここ。
ただし少し機能は弱い。

◎LiteSpeedを用いた高速サーバー(完全SSD)
◎激安プランが用意してある
◎値段あたりのスペックが高い(コスパ良し)
◎サーバ引っ越し依頼が可能(無料)
◎アダルト・出会い系サイト可
○http/2(高速化プロトコル)に対応
△プランのアップは可能だがダウンは不可
△毎日自動バックアップ(1日分)
△前日のバックアップからのみ復元できる(無料)

サービス運営期間:5年

Cocoon
タイトルとURLをコピーしました