シンプルなWordPressテーマ

Cocoonは、SEO・高速化・モバイルフレンドリーに最適化した無料テーマです。
見た目はシンプルですが、初めての方でも感覚的に使えるように
便利な機能を織り込んで作りました。
100%GPLテーマなので自由にご利用いただけます。

ダウンロードページはこちら。

ダウンロード

MixHost(ミックスホスト)でサイトの始め方。WordPressでブログ運営。

サーバー設定

レンタルサーバーのMixHostでWordPressサイトを始める手順を詳細に説明したいと思います。

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MixHostに登録

MixHostにアクセスして、「お申し込み」メニューを選択してください。

レンタルサーバーならmixhost 30日間無料お試し

プランを選択して「続ける」ボタンを押してください。

スタンダードプランを選択して続けるボタンを押す

これからサイトを開設するのであれば「スタンダード」プランで十分かと思います。アクセスが増えたときには、後からでもプランを自由に変更することが可能です。これがMixHostを利用するメリットの1つです。

「サブドメイン」を入力して「続ける」ボタンを押してください。

サブドメインを入力して続けるボタンを押す

サブドメインはお好きな半角英数字を入力してください。以降の説明では、独自ドメインを利用するので、この無料サブドメインは利用しません。

サブドメインを入力したら、「お客様情報の入力」ボタンを押してください。

お客様情報の入力ボタンを押す

10日間無料で試用することができます。

ユーザー情報を入力して「注文完了」ボタンを押してください。

ユーザー情報を入力してボタンを押す

「注文の確認」画面が表示されるので、「マイページ」ボタンを押してください。

注文の確認画面でマイページボタンを押す

「マイページ」で「サービス」メニューを選択してください。

MixHostマイページでサービスを選択

マイサービス一覧から取得したアカウントを選択してください。

マイサービスリストから取得したアカウントを選択

「cPanelにログイン」ボタンを押してください。

マイページからcPanelにログインメニューを押す

以下のような管理画面が開きます。

新しく取得したアカウントのcPanel画面

cPanelへのログイン情報は、登録時に入力したメールアドレスにアカウント情報が記載されたメールが届きます

独自ドメインの取得

Wordpressでサイトを始めるなら、必ず独自ドメインを取得することをおすすめします。

ドメインというのは、当サイトで言えば「wp-cocoon.com」という、言わばWEB上の住所のようなものです。

このドメインに対してサイトの評価が集まります。ドメイン再取得してサーバーを変えたとしても評価をそのまま引き継ぐことが可能です。

僕としては、ムームードメインが使いやすくておすすめしています。

ムームードメインでのドメインの取得方法は以下を参照してください。

ムームードメインで独自ドメインを取得する方法
ムームードメインを利用して独自ドメインを取得する方法の説明です。

ネームサーバーの登録

まずは、ムームードメインの管理画面に入ります。

ムームードメインにログインしたら、「ドメイン操作」の「ネームサーバー設定変更」から、対象ドメインの「ネームサーバー設定変更」ボタンを押してください。

ネームサーバの設定変更ボタンを押す

「ネームサーバー設定変更」画面が表示されたら、「GMOペパボ以外 のネームサーバを使用する」のネームサーバを以下のように変更してください。

ネームサーバーをMixHostのものにする

  1. ネームサーバー 1: ns1.mixhost.jp
  2. ネームサーバー 2: ns2.mixhost.jp
  3. ネームサーバー 3: ns3.mixhost.jp
  4. ネームサーバー 4: ns4.mixhost.jp
  5. ネームサーバー 5: ns5.mixhost.jp
利用中のドメインサービスでネームサーバーを変更すれば、数時間~72時間程度で徐々にサーバーにアクセスが流れてきます。

ネームサーバーの設定を終えたら「ネームサーバー設定変更」ボタン押して変更を確定させてください。

ネームサーバーの設定変更ボタンを押す

あとは、ネームサーバーの変更が浸透するまでただ待つだけです。

ドメインの登録

冒頭で取得した独自ドメインを登録するには、「ドメイン」項目の「アドオンドメイン」メニューを選択します。

cPanelでアドオンドメインメニューを選択

以下では、僕はテスト用に取得した「bibolog.xyz」ドメインで説明します。このドメイン部分は、各自取得したドメイン名を当てはめてください。

「新しいドメイン名」に取得した独自ドメインを入力し「ドメインの追加」ボタンを押してください。

アドオンドメイン情報を入力

その他の入力項目は、「新しいドメイン名」入力時に自動的に入力されます。「FTPアカウント」のチェックボックスは無効のままでOKです。

ドメインが登録されると以下のように表示されます。

アドオンドメインの登録結果

WordPressのインストール

ドメインの登録が済んだら次はWordPressのインストールです。

「Softaculous Apps Installer」から「WordPress」を選択してください。

2018-03-05_20h09_11

WordPress画面が表示されたら「Install Now」ボタンを押してください。

MixHostでWordPressのインストールボタンを押す

ソフトウエアセットアップ

ソフトウェアセットアップは以下のように入力してください。

ソフトウェアセットアップ入力例

  • プロトコルの選択:https://
  • ドメインの選択:アドオンドメインで登録したドメインを選択
  • ディレクトリ:(空欄:ドメインにアクセスしたらWordPressを表示する場合)

本気でサイト運営をするのであれば、プロトコルはhttpsを必ず選択してください。サイトのセキュリティが上がるため、Googleからの評価も多少は上がります。

Google公式ページにも以下のように書かれています。

HTTPS ページが優先的にインデックスに登録されるようになります
Google フレンドリーなサイト制作・運営に関するウェブマスター向け公式情報

サイト設定

サイト設定には以下のように入力します。

サイト設定の入力例

  • サイト名:これから始めるサイト名を入力
  • サイト説明:サイトの簡単な説明を入力
  • マルチサイトを有効にする:無効

こちらの設定は、後からでも手軽に変更できるので気軽に入力してください。

管理者アカウント

管理者アカウントでは「ユーザー名」「パスワード」「メールアドレス」を入力します。

管理者アカウントの入力例

メールアドレスは、WordPressからの通知が届きます。

WordPressのインストール

ここまでの設定を終えたら、あとは画面下部にある「インストール」ボタンを押してください。

cPanel管理画面のインストールボタンを押す

するとWordPressのインストールが開始されます。

WordPressインストール中画面

インストールが完了すると以下のような画面が表示されるので「管理者URL」をクリックしてください。

ソフトウェアは正常にインストールされました。

SSLエラー画面が出た場合は

登録したての場合、Chrome画面だと以下のようなSSLエラー画面が表示されるかもしれません。

ChromeブラウザでSSLエラー画面

これは、また登録したてで登録情報がまだネットに浸透していないため表示されます。

ここでは、すぐに設定を開始できるように、例外登録を行います。

まずは「詳細設定」をクリックしてください。

ChromeブラウザでSSLエラー画面

すると以下のようなエリアが表示されるので、「(独自ドメイン)にアクセスする」をクリックしてください。

ChromeのSSL接続エラー

(安全ではありません)とは書かれていますが、自分が先程作ったばかりのサイトです。自分が管理するサイトなので、安全性は担保されます。

このSSLエラーが表示されなくなるには、数時間~72時間待つ必要があります。これは、登録情報がネットに浸透するまでの時間です。

わいひら
わいひら

僕の経験で言えば、数時間でOKになったサイトもあれば、50時間以上かかったサイトもあります。

Firefoxの場合

Firefoxの場合は以下のようなSSLエラー画面が表示されるので、「エラー内容」ボタンから「例外を追加」ボタンを押してください。

FirefoxのSSLエラー解除方法

WordPressインストール完了

WordPressサイトに接続されると以下のような管理画面が表示されます。

ダッシュボード WordPress

テーマのインストール

まずはCocoonのダウンロードページに移動してください。

テーマのダウンロード
Wordpressテーマ「Cocoon」の親テーマと子テーマのダウンロードページです。

「Cocoon親テーマ」と「Cocoon子テーマ」を両方ともダウンロードしてください。

Cocoonから親テーマと子テーマをダウンロード

子テーマは必須ではありませんが、双方ダウンロードしてインストールすることを強くおすすめします。

Cocoon親テーマ・子テーマダウンロードファイル

親テーマのみインストールした場合は、テーマのアップデート時にCSSやテンプレートカスタマイズがリセットされてしまいます。子テーマをインストールすることで、テーマカスタマイズを保持したままアップデートができます。CSSやテンプレートをカスタマイズしない場合でも、子テーマを利用することをおすすめします。

次にWordpress管理画面メニューから「テーマ」を選択します。

「外観→テーマ」メニューを選択

「新規追加」ボタンを押します。

Wordpressテーマの新規追加ボタンを押す

「テーマのアップロード」ボタンを押します。

Wordpressテーマをアップロードボタン

「参照」ボタンから親テーマ「cocoon-master.zip」を選択して「今すぐインストール」ボタンを押してください。

Cocoon親テーマをアップロードしてインストール

親テーマをインストールしたら、テーマページに戻ります。

テーマページに戻り子テーマをインストール

そしてまたテーマのアップロードページを開いて今度は子テーマ「cocoon-child-master.zip」をインストールします。

Cocoon子テーマをアップロードしてインストール

子テーマのインストールを終えたら「有効化」リンクをクリックしてください。

子テーマをインストールしたら有効化リンクをクリック

有効化後、以下のように「Cocoon Child」が有効化されていればOKです。

テーマ画面で子テーマが有効になっている

これで、Cocoonの親テーマ、子テーマのインストールが完了しました。

まとめ

こんな感じで、MixHostでレンタルサーバーを借りてWordPressを始めることができます。

MixHostは、高機能ながらアクセス制御もできてブログを始めるのに非常に適したレンタルサーバです。

詳しくはこちら。

恋に落ちるレンタルサーバーMixHostに惚れた理由
MixHostのレビューです。長年レンタルサーバーをいくつも使ってきましたが、その中で最もおすすめできるのはMixHost(ミックスホスト)だと僕は思います。とにかく格安で使えて高性能・高速・高安定、ここまでコストパフォーマンスの良い国内レ

バックアップも毎日取ってくれて、無料で復元するなんてことも可能です。ですので失敗したら復元ポイントを指定して手軽に元に戻すことができます。

WordPressサイトの運営に慣れていない場合は何かと失敗しがちです。そんなサイト初心者の方にでも、非常に優しいサーバー仕様となっています。

無料体験登録はこちら。

公式 MixHost

サーバー設定
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わいひら

無料WordPressテーマ、Simplicity、Cocoonを作成。当サイトと寝ログを運営しています。

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Cocoon

コメント

  1. trkbis より:

    わいひらさん、素晴らしいテーマcocoonをありがとうございます。
    このページからmixhostに申し込んで、ワードプレスもインストールできました。
    今後も応援しております!

    • わいひら わいひら より:

      おお!ありがとうございます!
      無料テーマとしては、実はそれが一番やる気でるかも(笑)

      当サイトでもmixhostを使っています。
      この価格帯のサーバーでバックアップ体制がここまで整っているサーバーもないので、トラブルがあれば復旧がすごく簡単で助かります。